定時にタイムカードを押すことを強制させられる

   

 会社で毎日サービス残業をしている中、定時にタイムカードを押すことを強制させられて困っていると言う方もいますよね。

これはもはやサービス残業をさせていることを隠す為に隠蔽工作に他なりません。

このような会社にいても明るい将来は望めないでしょう。

労働力を搾取されてはいけない

会社員になると会社と従業員に間に上下関係があるように思うでしょうがそもそも会社員は労働力の対価として報酬をもらっているのであり上下関係はなく対等な関係のはずです。

サービス残業が当たり前になってしかもそれを組織ぐるみで隠そうとしているじと自体問題なのです。

もしあなたが毎日3時間サービス残業をしていたとします。

残業手当が一時間1,300円だったとして20日間で78,000円にもなります。

これが一年だったら936,000円にもなるのです。普段はあまり深く考えなったかもしれませんがこうやって金額に換算してみると恐ろしい額になりますよね。

逆に言えば同じ条件できちんと残業代は支払われる会社で働いていたら年収が100万も増えていたということになります。

会社が変わる事に期待してはいけない

いずれ労働環境も改善されていきいつかは残業代もきちんと支払われ無理な労働もなくなり良くなるだろと思ってはいけません。

変わるかどうかもわからないまま働き続け気が付いたら20年たっていたなんてことになればその間あなたは大きな損失をしていることになってしまいます。

会社が変わることを期待するよりも転職して今よりもいい条件の会社に行った方が手っ取り早いのです。

失業するのではないかなど転職に対して不安を抱く方もいるでしょうが働きながら転職活動すれば失業のリスクもありませんし今よりも好条件の会社に内定が取れた時には転職して好条件の求人が見つからなければ見つかるまでは今の会社で働いていればいいだけなのでさほどリスクはないのです。

反対にリスクどころかチャンスの方が多いので定時でタイムカードをおさせて残業隠しをするような会社に居続ける必要はないのです。

リクナビNEXT

thumb_www_af-mark_jp

業界最大級の転職サイトです。案件が豊富なので選択肢も多くなるでしょう。またスカウトに登録することでオファーがもらえるチャンスもありますから登録だけしておき好条件のオファーがあった時はチャレンジしてみるのもいいですよ。

 - 未分類